新山千春も出会った!鷲見玲奈、水原希子も利用!中高年が今から始める「マッチングアプリ」虎の巻

日刊大衆

画像はイメージです
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 タレントの新山千春(41)の“婚活”が話題だ。

「所属事務所は、交際相手と知り合ったきっかけが、マッチングアプリだと明かしました。2014年に元プロ野球選手と離婚しましたが、今度の相手は27歳の一般男性。再婚も考えているといいます」(芸能記者)

 今年1月、パイロットと入籍したフリーアナの鷲見玲奈(31)も、結婚前にアプリに登録していたと明言。モデルの水原希子(31)も「旅先で出会いを求めてアプリを使う」と語っている。

 芸能美女まで愛用するマッチングアプリ。思いがけない出会いを求めて、挑戦したい読者も多いのでは?

 そもそも、アプリとは、どんなものなのか。自身もアプリで婚活を行い、49歳のときに24歳下の女性とゴールインした、中高年専門婚活アドバイザーの青木一郎氏が解説する。

「結婚や異性との出会いを求める男女に活用されている、ネットの婚活・恋活サービスです」

 かつて流行した「出会い系サイト」とは違い、運営会社は定期的なパトロールを実施。援助交際やパパ活のような、金銭目的で登録する女性を排除している。

「その安心感もあって、会員数10万人以上の大手だけで10社以上あります。最近はシニア層の利用も多く、60代以上の会員だけで約15万人いる『ペアーズ』や、シニア層の婚活にも強い『ユーブライド』、再婚を希望するバツイチや子持ちの利用が多い『マリッシュ』などが人気ですね」(ITジャーナリスト)

 5年前に熟年離婚した坂口努さん(64=仮名)も、アプリで沢口靖子似の美人(57)と出会ったという。

「最初は、離婚の寂しさを紛らわしてくれる話相手が欲しかったんです。でも、繰り返し会ううちに、恋愛感情を抱くようになりました」

■意外と気軽に始められる!出会える手順を紹介

 第一歩はアプリの会員登録から。手順は、それほど難しくない。まず運営会社が提供するアプリを自分のスマホにダウンロードするか、パソコンでウェブサイトを開く。そして、プロフィール(年齢や職業など)や簡単な自己紹介文を記入し、写真を掲載するだけでいい。

「女性会員の写真やプロフィールは無料会員でも見られますが、先に進むには、多くの場合、有料会員になる必要があります。もし、好みの人がいれば『いいね』のボタンを押し、相手もOKなら、メールのやりとりができます。実際に会って食事をしたのは、初めてメールしてから2か月後でした」(前同)

 ただ、このように順調にいくケースばかりではないと、前出の青木氏は言う。

「会員になって1〜2か月、自分から、いくら『いいね』を送っても返事が来ないと悩む人もいます。もちろん、女性会員から『いいね』がつくこともないそうです」

 そんなときは、掲載した写真や自己紹介文を見直してほしい。

「部屋でふだん着の姿を自撮りして、“こんな私ですが、お願いします”という姿勢で臨んでいる人がいます。それでは、まず成功しません。撮影前には散髪に行き、できるならプロに撮ってもらう。服も買い換えるぐらいの気構えが必要です」(前同)

 結婚前にアプリを使っていた、恋愛アドバイザーの竹下なな氏も言う。

「女性会員にとって男性の写真は、重要なチェック項目。肌のシミやシワが目立つ60代は、あまりアップにせずに撮るのもコツです。背景も観光地などロマンチックなほうがいいですね」

 4月25日発売の『週刊大衆』5月9・16日号を読んで、新たな出会いを探してみては?

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