もはや人力車。ヤバダバドゥーな足漕ぎフォルクスワーゲンが公道を走る
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自動車というものはエンジンを駆動して走らせるという固定概念は捨てた方がいいのかもしれない。南米ペルーの町で、人間の足で漕ぐ車が目撃された。
古い年式のフォルクスワーゲンは、渋滞の道路を一見普通に走行していたのだが、よく見ると車の下から脚が生えていたのだ。
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driver using his feet like Fred Flintstone to power his car in Peru・自動車風人力車が道路を走行
ペルーの首都リマのサン・ファン・デ・ルリガンチョ市の交通量の多い道路で、信号待ちをしていたTikTokユーザーの@bebe_angelesさんは、前方を走る車に違和感を覚えた。
それもそのはず、だってそのフォルクスワーゲン、ビートルの車体の下から人間の足が出ているんだもの。
ビートルの運転手は、エンジンを使わず、自らの足でこいで左車線を走行していたのだ。これはもう人力車である。
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動画のBGMには、ヤバダバドゥー!でおなじみ「原始家族フリントストーン」が使用されているのが、昭和生まれの情緒を揺り動かすじゃないか。
世界的にガソリン価格が高騰しているので、節約時は人力にできる仕様となっているのだろうか?だとしたら割と便利だったりするが、ペルーの道路交通法的にはOKなのだろうか?
日本だとこれで車道を走ったらどうなるのだろう?おしえて道交法処理班。
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written by / parumo
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