危機一髪!用水路の濁流を流されていく犬を掘削機で救助に成功
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一歩間違えば自分も…!という身の危険も顧みずに、動物たちを救おうと尽力するニンゲンたちがいる。今日はエクアドルで撮影された、命知らずの建設作業員が犬を救う瞬間をとらえた映像をご覧いただこう。
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Construction Crew Rescues Dog From Irrigation Canal || ViralHog
事件は今月の12日、エクアドルのパサヘ州で起きた。用水路の近くで仕事をしていた建築作業員のアベル・ムリージョさんたちは、濁流に流されていく犬がいるという無線を受け取ったんだ。
そこでアベルさんは自ら掘削機のバケットに乗り込み、犬の救助を試みることに。
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やがて、上で見ていた仲間から「来たぞ!」の声が。かなりのスピードで流されてくる犬に、手を差し伸べるアベルさん。
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流れがあまりにも速く、一瞬つかみ損ねたか!と思ったものの、アベルさんはかろうじて犬の背中をつかんで引っ張り上げた。
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ゆっくりと重機を引き上げて、犬は無事に地上に戻ることができた。
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救助の際、アベルさんは少しだけ犬に嚙みつかれてしまったそうだ。犬は疲れ切っていたのか、しばらく呆然とたたずんでいたが、目立ったケガなどはなかったとのことで一安心。
この後作業員たちはお金を出し合って、犬をお医者さんに連れて行ったんだよ。犬は何本かの注射を打ってもらった後で解放され、しばらくしてからどこかへと立ち去って行ったそうだ。
written by ruichan
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