ロングセラーの名作椅子に座る体験&トークイベント(4月30日)インテリア・プロダクトデザイナー笠原嘉人×菅村大全モノ・モノ主宰 ~秋岡芳夫が唱える『一机多用』~ (2/3ページ)
・菅村大全(すがむら・だいぜん)、モノ・モノ主宰
1973年長崎県出身。 カタログ雑誌の編集部を経て、フリーライターとして活動。手仕事の作り手向けマガジン『Crafter』の元編集発行人。 2015年にモノ・モノの4代目代表に就任。 創設者である工業デザイナー・秋岡芳夫の理念を次世代につなげる活動を行う。
◆体験会を開催しようと思ったキッカケ
現在主流の机と椅子の高さ等の企画は、明治以降に西洋からもたらされたもので、日本人とは体格や文化、生活習慣、食習慣も異なります。それを家具屋として一番感じるのは、テーブルの高さや座り方です。日本人が、日本の暮らしの中で、本当にくつろぎ楽しめる椅子はどのようなものか、体験を通して再発見したいと思い企画しました。
◆トークイベントに参加する前後に、名作椅子に座る「くつろぎ体験」が出来ます。
期間中体験できる椅子
・秋岡芳夫さんの代表作、「胡坐をかける男の椅子」、「親子の椅子」
・ジャパニーズデザインの傑作、「トヨさんの椅子」
・モノ・モノオリジナルデザインの低座ダイニングテーブル
◆同時開催
・「モノ・モノの低座椅子」の体験会 期間:令和4年4月29日(金)~5月22日(日)
・ワークショップ <里山の木でつくる“ミニチュア椅子”> 5月21日(土)10:30~12:30
参加費(材料費)¥4,400-(税込)
◆たなかじま家具店は暮らしの幸せを考えるオーダー家具屋です。
・今年創業70年の天然木のオーダー家具を中心に、暮らしを楽しくする家具・インテリアを提供しています。
・熊谷市を中心に、埼玉県内全域と群馬、東京からもたくさんご来店頂いています。
・家族を中心に6人のスタッフで丁寧な接客と体験型のご案内を心がけています。
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