「ジュラシック・ワールド」を観た4歳女子による必死の「対策」がかわいすぎる件 (2/2ページ)
が、肉食恐竜が人間を捕食するシーンを観て恐ろしくなり、工作スペースからモールを取ってきて、自分も捕食されないようにと、一緒に並んで座っていた肉食恐竜(ティラノサウルス)たちの口を縛りました」(Rimiさん)
たしかに、同作では大型の肉食恐竜が登場人物たちに襲い掛かるショッキングなシーンも少なくない。4歳の女の子が怖がってしまうのも無理はないだろう。

こうした娘さんの行動について、Rimiさんは
「同じジュラシックワールドシリーズでも、レゴ版、アニメ版など比較的子供向けのものもあるのだから、娘には『わざわざ一番怖い映画版を観る必要はないんじゃないか?』と毎回言っています。それでもほとぼりが冷めるとまた定期的に観たがっては震えあがっています。ご苦労様だなって思います」
と述べる。まさに「怖いもの見たさ」という感じだろうか。
また、投稿がツイッター上で話題になっていることについてRimiさんは
「ジュラシックパーク/ワールドシリーズの楽しさについて皆さんとシェアできて嬉しいです。今度の新作の公開が楽しみです。娘は劇場でがんばって観ていられるのか、それとも恐怖のあまり劇場から飛び出てしてしまうのか。そこが一番のハラハラドキドキポイントです」
とコメントしている。
最新作「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」は22年7月29日に公開予定。今回もやっぱり「良くないことが起きすぎる」のだろう。