結婚式で料理から大麻成分を検出 吐き気やめまいのゲスト続出、花嫁と料理の担当者を逮捕 (2/3ページ)
警察は、披露宴で出された料理を回収して鑑識に回したところ、ラザニアやパンから大麻が検出された。フロリダ州では、医療目的の大麻使用は合法だが、娯楽目的の大麻使用は違法となる。料理からも大麻が検出された事実を受けて、警察は4月18日、不当に薬物を食事に混ぜた疑いで、花嫁の女とケータリングを担当した会社のオーナーで、担当者の31歳女を逮捕、起訴したという。現在、2人とも保釈金を払って釈放されている。2人の認否は報じられていない。初公判は6月7日の予定だ。
このニュースが世界に広がるとネット上では「これはひどい。毒入り料理を食べさせたようなもの」「新婚夫から離婚を切り出されるかも」「花嫁と花婿は大麻中毒なのか。普通の人の感覚が分からなくなっている」「大麻をやったことない人が、いきなり摂取させられたら、体に異変が生じるのは当たり前。非常識な花嫁だ」「大麻入り料理と、そうでない料理を分けて選べたらよかったのに」といった声が上がった。
花嫁としては、ゲストにハイになって、楽しんでもらいたかったのかもしれないが、料理に大麻を混ぜるのは危険な行為だ。せっかくのめでたい席を、花嫁自身が台無しにしてしまったようだ。