アラサー女子が本気で厳選! 京都駅で買える“センスのいい”おみやげ5選 (2/6ページ)
果たして間に合うのか……!?
今回は事前の計画通り、以下の順に回っていきます。
①「ジェイアール京都伊勢丹」でお菓子を制覇 ②「アスティロード」で京都ならではのおみやげを購入 ③「八条小町」で変わり種を入手
※定番のおみやげは京都駅構内に大きなおみやげ店が併設されているので、最後にかけこみ購入できます!
「ジェイアール京都伊勢丹」は改札を出てすぐの場所にあり、おみやげの定番であるお菓子が幅広くそろっているので、真っ先に向かいます。そのあと「八条口」方面にある②と③へ移動し、新幹線改札の方に戻ってくる、というルートです。
■京都伊勢丹はアラサー女子の心をくすぐりまくる
最初に向かった「ジェイアール京都伊勢丹」は、JR京都駅西口を出てすぐの場所にあります。地下1階・2階はいわゆる“デパ地下”となっているのですが、地下1階は和洋菓子がメイン。全国でも有名な和洋菓子のお店はもちろん、京都・関西のお店が並んでいるので、観光客の方も多いフロアです。
◇といろ by Tawaraya Yoshitomi
最初に紹介するのは、創業1755年の老舗「京菓子司 俵屋吉富」が新しい和菓子を創るため2018年にオープンした「といろ by Tawaraya Yoshitomi」。
「月の色~ブーケ~」691円、「都色~京だるま~」864円
昔から愛されてきた和菓子をベースにしながらも、フルーツを組み合わせて爽やかな味にするなど、創意工夫を施したお菓子が特長です。
店名にもなっている「都色(といろ)~京だるま~」は、干菓子用の木型を使用したイチゴ味のラムネ風菓子。
ころんとしたダルマがとってもかわいい! 箱を開けた瞬間、歓声が沸き起こること間違いなし。そして普通のラムネをイメージして口の中に入れると、ほろほろとした食感にきっと驚くはず。イチゴの香りと甘酸っぱさが引き立っていました!
見た目のかわいさはもちろん、干菓子のため賞味期限が30日あるのもおみやげとしては嬉しいポイント。