ジャニーズ、音楽レーベル分散で世界進出へ大きく前進? (2/2ページ)

リアルライブ



 18年には、ユニバーサルミュージック×ジャニーズで「Johnnys' Universe」が設立。所属第1号はKing & Prince(キンプリ)だ。20年には、ポニーキャニオンから移籍したSexy Zoneがプライベートレーベル「Top J Records」を設立。今年はジャニーズ×エイベックス・エンタテインメントで新レーベル「MENT RECORDING」が誕生。ダンスチューンが多いKis-My-Ft2とSnow Manが籍を置く。

 「嵐のライブフィルムは3月に全米で上映。日米同時上映イベントも開催されました。活動休止中の嵐が世界への一歩を踏み出したことで、外資系レーベルと手を組んだキンプリ以降も動きそう。Snow Manの主演舞台『滝沢歌舞伎』は来年、初のアジア公演実現に向けて動いているため、後に続くグループが増えそうです」(エンタメ雑誌のフリーライター)

 コロナ禍で停滞していたジャニーズの海外進出。再開に向けて躍動しそうだ。

(伊藤由華)
「ジャニーズ、音楽レーベル分散で世界進出へ大きく前進?」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る