受験期にスマートフォンを使っていた東大生は79%!スマホと受験勉強はどう付き合っていく? (2/4ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTY2NSMyOTU2MzUjNjU2NjVfb3pFSWN2SXl0aC5wbmc.png ]
東大生を対象に「受験期にスマートフォンをつかっていましたか?」とアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。

- 使っていた:79%
- 使っていない:4%
- 制限して使っていた:17%

使っていた:79%

「スマートフォンを使っていた」と回答した人は全体の79%でした。
最近では勉強アカウントと呼ばれるような勉強の記録を報告するstudyplusやtwitterなどのSNSアカウントも流行しており、使っていたという割合は増えていました。また、他の主な利用法としては、勉強法や参考書の検索やyoutubeも東大生が半分以上見ていたというのが今回の調査で判明しました。

使っていない:4%

「スマートフォンを使っていない」と回答した人は全体の4%でした。
これだけスマホが普及をすると使っていないという人はほんのわずかという結果になりました。東大生でも受験勉強にスマホを使っている人はたくさんいましたが、学校生活の中でもスマホが必要な状況は多いため、使っていない人はほとんどいませんでした。特に関東圏出身でスマホを使っていない人は全体の1%以下という結果でした。

制限して使っていた:17%

「スマートフォンを制限して使っていた」と回答した人は全体の17%でした。

スマホは受験の敵にもなり、味方にもなると言われるように制限して使っている方も多い結果となりました。親に預ける、スクリーンタイムを設けるなど皆さん工夫して使っているようです。
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