無人決済店舗システム「TTG-SENSE MICRO」「TTG-SENSE MICRO W」が、東芝テックの電子レシートサービス「スマートレシート®」と連携 (2/3ページ)
東芝テックとTTGは、2021年9月に無人決済店舗システムの販売・導入・保守サービスに係る資本業務提携契約を締結して以降、当該店舗システムで収集した付加価値の高い購買前の行動データおよびPOSデータの活用、東芝テックのグループ会社である東芝テックソリューションサービス株式会社による導入・保守サービスにおける協業、東芝テックが持つ販売・保守ネットワークを活かしたBPOサービス(店舗業務の請負)の提供など、両社協業のシナジーにより、無人決済店舗システムの分野におけるノウハウの蓄積、改善が着実に進んでいます。
TTGはJR東日本・高輪ゲートウェイ店舗での無人決済店舗システム導入から3年目を迎えましたが、両社協業により販売体制を強化したことで、首都圏エリアを中心に合計13か所まで展開を拡大しています(2022年3月末日時点)。今後POSシステムの分野で全国的な販売・保守ネットワークを持つ東芝テックが「TTG-SENSE MICRO」および「TTG-SENSE MICRO W」の販売を担うことにより、日本全域に無人決済店舗システムの展開を拡大し、流通小売業の人手不足を解消するとともに、省人化オペレーションを実現します。
さらに、「TTG-SENSE MICRO」および「TTG-SENSE MICRO W」は、東芝テックが運営している電子レシートサービス「スマートレシート®」と連携し、紙レシート削減による環境負荷やコストの低減に貢献します。
私たちは、無人決済店舗システムの活用によるデジタルトランスフォーメーション(DX)の価値提供を目指すとともに、グローバルへの領域拡大を視野に入れ、今後も先進的な取り組みをスピーディーかつ積極的に進めてまいります。