通気性と肌触りが自慢の「ヘンプ100%ストール」&「ヘンプマスク」。素材を活かした生成りと本藍染めの2カラーをMakuakeにて先行販売開始! (2/5ページ)
フィルターポケット付き、不織布が入れられる立体型ヘンプマスク
ハリのあるヘンプ生地を使ったマスクは形を保ちやすく、内側に目の粗いカラミ織生地を使用したことで肌に貼り付きにくくなっています。おしゃれで機能性が高いだけでなく、繰り返し洗って使えるサステナブルなマスクです。マスクの内側がフィルターポケットになっているので、不織布や抗菌シートを入れることが可能です。
ストールと同様、マスクにも麻そのものの色を活かした「生成り」と、品のある「本藍染め」の2カラーをご用意しました。
素材を活かした「生成り」と、阿波藍を使用した「本藍染め」の2カラー
ヘンプストール、ヘンプマスクとも2カラー展開。
ヘンプ(麻)素材そのままの「生成り」と、藍染めの本場・徳島県で職人が染めた「本藍染め」はどちらもナチュラルで落ち着きのある色味です。
本藍染めは徳島県の本藍染矢野工場にて染色されたものです。「天然灰汁発酵建てによる本藍染」という江戸時代から伝わる伝統技法を用いており、染色の過程で化学薬品を一切使用していません。
国選定 阿波藍製造無形文化財、国指定 卓越技術者 現代の名工 佐藤阿波藍製造所 19代目藍師 佐藤昭人氏が製造する「すくも」を使用し、一枚一枚丁寧に染められています。
3つのこだわりポイント「素材」「織り」「染め」
■素材
吸湿性の良さなど機能性に優れ、独特のハリと自然な光沢を持つ「ヘンプ(おお麻)」。
神事を始め日用品にも使用され、古来より日本人が親しんできた素材です。
■織り
緯糸(よこいと)に経糸(たていと)をもじり絡ませながら織る「カラミ織り」。
緯糸と経糸の間に隙間ができるため、通気性が良く織り地に独特の立体感があります。
■染め
江戸時代から伝わる伝統技法「本藍染め」。職人が一枚一枚、手作業で染めています。
染色の過程で化学薬品を一切使用しないという、昔ながらのこだわりです。