動物の「モノ」扱いに終止符を!「動物愛護法」の矛盾をあぶり出すドキュメンタリー映画『動物愛護法』の無料上映会が、衆議院議員会館で開催 (2/4ページ)

バリュープレス




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■残虐極まりない連続猫虐殺事件の犯人に下った判決は、わずか“執行猶予4年”
このたび上映する『動物愛護法』は、監督の10年に及ぶ活動の集大成とも言える渾身の一作です。テーマは、タイトルのとおり「動物愛護法」。本法は、動物の虐待等の防止を目的に成立したものですが、実際には多くの欺瞞に満ちています。最たる矛盾点が顕著となって表れたのが、2017年に埼玉県で起きた連続猫虐殺事件。日本中を震撼させた残虐極まりない事件であり、厳罰を求める嘆願書が全国から22万筆以上も集まったにもかかわらず、下った判決は、“動物愛護法違反・執行猶予4年”という信じがたいほど軽微なものでした。

現実社会と法曹界の乖離に疑問を抱いた監督は、事件後4年もの歳月をかけ、独自取材でさまざまな動物虐待犯と対峙し徹底取材を敢行。動物を守るための法律のはずが、皮肉にも虐待犯を守る悪法でもありうるという驚愕の事実を知り、その深層を白日の下にさらすために、本作『動物愛護法』を製作しました。
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