話題の「漢方薬・薬膳」「分子栄養学」を学び鍼灸に活用。兵庫県鍼灸師会が2022年度第1回「学術講習会」を会場・オンラインのハイブリッド形式で5月22日(日)開催 (4/5ページ)

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昨今、研究や技術の発展に伴い、薬の効果への期待が高まっている一方で、副作用や過剰摂取などが問題視されています。一方、漢方・薬膳は鍼灸と同様に古くから親しまれ、特に漢方は穏やかに体に効いていくことや、体に優しい薬として見直されており、ドラックストアには漢方の棚が目につく場所に置かれるほどになりました。また、薬膳についても薬膳アドバイザーなどの資格とともに注目が集まっています。

こうした漢方・薬膳について「栄養を単に分子レベルで解析するだけでなく、食事全体として理解し、応用までつなげる材料供給をする(参照:中村学園大学ホームページ)」分子栄養学とあわせて学ぶことで、今後、鍼灸に加えて患者さまに情報提供できるだけでなく、鍼灸師自身も知識を深めることができると考え、今回の学術講習会の内容を設定いたしました。

今後も兵庫県鍼灸師会では受講者の皆さまがどのような内容を求めているのか、「受講したい」と思える内容を精査しながら、魅力ある講習会を実施してまいります。
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