“送り狼”報道の永山瑛太、肉体関係を否定するも証言が不一致? 木村カエラは了承か【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
だが、裏を取られていることに堪忍したのか、女性は永山を自宅に入れたことを認めたものの、「奥さんがいらっしゃる方とは嫌なので」と肉体関係は否定したようだ。
女性の話では、永山から芸能界での厳しさを教えられたほか、家族の写真を披露し、木村への感謝を口にしていたという。また、女性宅で永山は「ずっと起きていた」と証言したと伝えている。
かたや、永山の所属事務所も不倫関係はないとし、女性に役者としてアドバイスをしただけとしつつも、女性宅でウトウトしてしまったと説明したとしている。また、この件に関して、永山は木村に事情を説明し、すでに納得されたとコメントしたそうだ。
同サイトは、「ずっと起きていた」という女性の証言と「ウトウト」したという永山サイドの証言に食い違いが生じていると指摘した。
「2020年1月放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、離婚危機の芸能人夫婦をイニシャルで取り上げ、これが永山夫妻だとうわさされました。そんな中、木村はコロナ禍で撮影モデルが見つからないという永山のためにファッション誌『GINZA』(2020年5月発売、マガジンハウス)で永山が担当する連載ページに登場しています。永山は、自身のインスタグラムで感謝をつづっていました」(芸能ライター)
また同年6月、木村の日記エッセイ集『NIKKI』(宝島社)の発売に際して永山は、呼応するように「嗚咽するほど感動した」と自身のインスタグラムで“宣伝”。周囲が心配するほど夫婦仲はこじれていないともみられた。
永山の“送り狼”報道はネット上で批判を集めたが、試練を乗り越えた夫妻はそれぞれのSNSで良好な関係をアピールし続けてきた。だが、今回の“泥酔写真”に木村はどんな反応を示したのだろうか。