ユーザーの充電忘れ防止、事業者のコストやCO2排出削減も実現し、環境にも貢献。ハイパーエナジー「電動キックボード・電動自転車用ワイヤレス充電スタンド」を販売開始 (2/3ページ)

バリュープレス



対応機種は、「セグウェイ」で有名なセグウェイジャパン株式会社の電動キックスクーター「MAX Plus」、国内電動自転車メーカーからスタートし、順次、利用者の希望に応じてワイヤレス充電が可能な機種を増やしていく予定です。


■電動モビリティのシェアリング事業者が抱える作業コストや環境負担を解決するため新しい充電設備を着想
電動キックボードや電動自転車などの電動モビリティは、バッテリーを動力として駆動するため、利用者だけでなくシェアリングやレンタルサービスの提供者にとってもバッテリーの残量管理は重要なポイントの1つです。

特に無人サービスを運用する場合、各駐輪ポートを周ってのバッテリーの管理は手間のかかる作業です。現在はフル充電のバッテリーをトラック等で運び、1台ずつバッテリーを交換するやり方が主流です。しかし作業の手間が非常に多く、またCO2の排出にもつながってしまい、電動モビリティという環境に優しい乗り物を扱っているのに、逆に環境にとってマイナスとなってしまいます。

ハイパーエナジーでは、2012年より次世代のための再生可能エネルギーの普及を目指し、再生可能エネルギーの専門企業として地球温暖化の抑制、未来の社会に貢献するべく活動しています。また、2019年より「再生可能エネルギー100%で近距離移動ができる未来へ!」を提唱し、化石燃料を使わずに太陽光で充電し、近距離移動ができる、地球に優しい電動モビリティソリューション「ECOmobi」の普及促進、展開を進めています。

▼ 電動モビリティソリューション「ECOmobi」公式ウェブサイト:https://www.ecomobi.biz/

このような事業を進めていくなかでハイパーエナジーは、電動モビリティのシェアリング事業者から、作業コストや環境負担の話を聞き、作業の無駄の省略と環境貢献を両立できる方法はないかと模索を開始。
「ユーザーの充電忘れ防止、事業者のコストやCO2排出削減も実現し、環境にも貢献。ハイパーエナジー「電動キックボード・電動自転車用ワイヤレス充電スタンド」を販売開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、非接触充電電動キックボード電動自転車セグウェイネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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