大相撲、小結・豊昇龍の取組後の表情に「見てて不快」と批判 解説も疑問、不可解判定に不満抑えられず? (2/2ページ)
軍配は正代に上がってしまいましたけども、物言いはつけるべきだったですね』と物言いをつけて慎重に勝敗を判断するべきだったのではと指摘。また、取組後の報道では八角理事長(元横綱・北勝海)も『物言いはつけた方がいい』などと審判に苦言を呈したことが伝えられています。そのため、元力士からも疑問の声が上がった際どい相撲で敗れた以上、多少ふて腐れた態度をとるのも仕方ないと考えているファンも少なからずいるようです」(相撲ライター)
この日の敗戦で、2敗がトップの優勝争いからは一歩後退した豊昇龍。残りの取組で、敗戦を引きずらずに気持ちを切り替えることはできるだろうか。
文 / 柴田雅人