脱炭素社会に向けて、三菱がミニキャブミーブの発売再開を発表! (2/3ページ)

イキなクルマで

シンプルなだけではなく、使いやすい場所にドリンクホルダーが用意されたり、地図などを収納するスペースなども用意されたりしています。

荷室部分では、ビールケースが36ケース積載でき、パンケースも72ケース収納できる能力があります。両側スライドドアやバックドアのお陰で、荷物の積み下ろしも非常に楽にできる仕様です。

■三菱ミニキャブミーブのパワーユニットなど

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/minicab-miev/performance/

ミニキャブ・ミーブ バンの走行距離は、JC08モードで150km走行可能です。これは、一般的な軽キャブバンの70%以上が一日平均65㎞以下というアンケート結果からすると十分な走行距離ではないかと考えます。

しかしながらエアコンなどの電装品を稼働させると、EVモデルの走行距離は非常に短くなるので、今後走行距離を伸ばしていくことは必要不可欠になるやもしれません。

■三菱ミニキャブミーブの車両価格など

ハイルーフ 2シーター 2,431,000円 ハイルーフ 4シーター 2,453,000円

 

クリーンエネルギー自動車・インフラ導入促進補助金と言う制度が利用可能です。ミニキャブミーブは、41万円の補助金が受給できる様です。41万円の補助金が車両代金に充てられれば、約200万円でEVモデルを所有することが可能となりますね。

家庭用充電100Vや200Vの設置が可能で、充電ステーションでの急速充電も可能になります。このことから、充電設備インフラの拡充が今後も期待されるでしょう。

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