年齢とともに出会いは減少傾向、独身女性の5割以上が若いころに出会いを増やした方がいいと回答 (2/2ページ)

マイナビウーマン

以前と比べての出会いの数の変化については、20代では56.3%、30代では67.2%、40代では67.8%、50代では76.0%が「出会いが少なくなった」と答えています。

どのようなタイミングで出会いが少なくなったかについては、20代・30代では「社会人になってから」との回答が最も多くなりました。40代・50代では、30代後半から出会いが減ったという人が多くなっています。

出会いが少なくなった理由については、20代と30代では50%前後が「仕事などが忙しく、人と知り合う機会がない」と回答。40代では、「周りに恋愛対象となる男性がいない」(47.5%)、50代では「まわりの男性はみな結婚したか、すでに恋人がいる状態になってしまった」(42.1%)という回答が多く見られました。

最後に、出会いについて感じることを尋ねたところ、全ての年代で50%前後が「若いころに積極的に出会いを増やしたほうがいい」と回答。20代~40代で次いで多かったのは、「出会いが減っても、自分に合う人をじっくり探したほうがいい」、50代では「条件よりも性格や価値観のあう人を探したほうがいい」でした。

■調査概要

調査方法:インターネットアンケート アンケート母数:独身女性計353名 実施時期:2022年2月11日~2月25日 調査実施主体:マッチングアプリ大学 調査会社:株式会社ネクストレベル

(フォルサ)

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