「日本一生徒数の多い社会講師」が語るニュースを理解するコツ (2/2ページ)
自然災害への備えとして、「防災」で災害を防ぐ対策と「減災」で災害を減らす対策の2つの考え方がある。
気象庁は、災害が起こる恐れがある場合、「予報」より上位の「注意報」を出す。重大な災害が起こる恐れがある場合は、さらに「警告」や「特別警報」を出す。その種類は、大雨。大雪・暴風・波浪・高潮・津波・洪水など。また、巨大地震を予知した際に緊急地震速報を出す。
というように、1つのテーマで1日半ページで1つ、2分程度で地理と歴史を中心に社会科全体の基礎知識、教養を学ぶことができる。
本書では、52週分のテーマを掲載。気になるテーマ、興味のある分野から読んでみてはどうだろう。歴史と地理から基礎教養を学べば、現在世界で起きている問題の理解が深まるはずだ。
(T・N/新刊JP編集部)