スターダム侵略へ朱里の赤いベルト初挑戦の世羅りさ「そんなにKOされたいの?ノールールでやろうよ」 (2/2ページ)

リアルライブ

まさか逃げるとか言わねえよな」と釘を刺す。

 朱里が「ワールド・オブ・スターダムは女子プロレスの象徴。ルールの中でやるのが筋だ。だから時間無制限、場外カウントなしで試合してやるよ」と答えると、世羅は「いいよ、やってやろうじゃん」と受諾。世羅が朱里に竹刀を突きつけ、両者睨み合いになる。すると後方からプロミネンスが襲撃。慌ててゴッズアイが入って乱闘に発展すると、またもや世羅が竹刀で殴打し、「おい朱里さんよお、当日こんなもんじゃねえぞ。セコンド無用?場外カウントなし?やってやろうじゃねえか。覚悟しとけよ」と警告をしてから退場した。

 「ぜってえ許さねえ。覚悟しとけ、世羅!」と朱里の怒りは頂点に達したようだが、このままでは世羅の思うツボ。冷静さを欠くと逆に危ないかもしれない。

(どら増田)

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