健康リスクを見える化した企業向けヘルスケアDXでプレゼンティーズム、うつ病、出社拒否、退職、過労死を防ぐ! 経営者のための健康経営セミナーを5月27日から開催 (3/6ページ)
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プレゼンティーズムとは、出勤しているにも関わらず、心身の健康上の問題が作用して、パフォーマンスが上がらない状態のことを指します。例えば、鼻づまりで頭がボーッとして仕事に集中できない、二日酔い、寝不足、頭痛、発熱などです。その主な原因が、ストレスです。
症状が悪化すると、出社ができず、休職、退職、最悪の場合、自殺にいたるケースをたくさん見てきました。
プレゼンティーズムによって企業には見えない労働損失が発生しており、その額は医療費や病気休業にかかる費用よりも大きいと言われています。労働生産性の損失コストは、低リスクレベル従業員は59万円、高リスクレベル従業員は172万円と約3倍*2となっており、裏を返せば、早めに従業員のプレゼンティーズムなどの健康リスクを低減させることができれば、企業の業績アップにもつながるのです。
■「もう少し早ければ・・・」
そのために提供するのは、会社総務を通さずに、気軽に健康相談、メンタル相談ができる保健師提供サービスと、従業員のヘルスリテラシーを向上させる定期的な「健康セミナー」と「未病測定イベント」です。
従業員の笑顔とパフォーマンスをアップさせることで、企業の業績を上げ「真の健康経営」を提供します。
また、数百人~数千人規模の従業員をかかえる企業には、ヘルスケア管理システム「健康管理クラウドサービス」も提供しています。今まで、紙ベースで一元管理できていなかった従業員の健康状態を電子カルテ化し、さらに、それに就労状況情報を合わせることで、「社員の健康リスクを見える化」。産業医、保健師がチェックすることで、医学的見地から問題点を抽出し、改善を提案することで、社員のうつ病、出社拒否、退職、過労死を未然に防ぎます。
健康経営は「持続可能な経営戦略」。今いる従業員に長く健康的に働ける環境を提供し、いかに優秀な人材を採用していくかが経営戦略において重要なポイントであり、健康経営の実践はESG投資の対象企業となります。