「Atmoph Window 2」のサウンドスケープ機能がリリース。音楽と社会の関係をアップデートする音楽環境研究所 合同会社がサウンドプロデュース。 (3/4ページ)

バリュープレス

2019年にクラウドファンディングサイトIndiegogoとMakuakeで発表した際は、総額で1億円の支援を受けました。

在宅ワークの需要が増える中、窓から風景を眺めることで旅行に行っている気分になれるだけではなく、Googleカレンダーとの連携や決まった曜日と時間にアラートができるデイリールーティーン機能など、ユーザー個人個人の生活を便利にできる機能を兼ね備えています。

また、Atmoph Window 2は「進化する窓」として通年を通してソフトウェアのアップデートを行っています。自身で撮影した風景をアップロードできる機能の追加や、2022年3月にはカメラモジュールを使ったジェスチャー機能もリリースしました。これからも、新しい機能や体験をアップデートを通してお届けしていきます。

音楽環境研究所 合同会社:
「音楽の活用領域拡大」と「音楽と社会の連携」を目指し、安田寿之と星憲一朗により設立。環境、自治体・地域、生活、教育、ICT、エンターテイメント、アート、広告・メディアなど、様々な分野を横断し多様なプロジェクトに包括的に取り組んでいます。

安田寿之:
音楽家。音楽環境研究所 合同会社 代表。武蔵野音楽大学 講師(コンピュータ音楽、音楽イノベーション)。

90年代中盤よりFPMとして活動後、2000年に1stアルバム「Robo*Brazileira」を発表。以降、コンセプチュアル作からシンガー・ソングライター的な作品まで、既成概念に捉われない制作/リリース方法で手がけています。世界的なエイズチャリティーコンピレーション「Red Hot + Rio 2」に、Beck、Caetano Veloso、Bebel Gilberto、David Byrneらと共に、Red Hotシリーズ17作目で初めて日本から参加。5thアルバム「Nameless God’s Blue」では、J-Waveチャートにて6週にわたりランクイン。Towa Tei、Atom Heart、Clare and The Reasons、Fernanda Takai(Pato Fu)らと、内外・ジャンル問わず共作・共演。

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