阪神、矢野監督の試合後コメントに「文句言う相手が違う」の声 敗戦投手に苦言も、“戦犯”は野手陣と不満 (2/2ページ)

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また、阪神は同戦を含め投手陣が21試合連続3失点以下(1950年の2リーグ制導入以降では史上最長)と歴史的な安定感を見せていますが、打線が同期間で計80得点(1試合平均約3.8点)と振るっていないこともあり『12勝9敗』とそれほど白星は伸びていません。このこともあり、ガンケルの四球に不満げな様子を見せた矢野監督に対し、問題視するべきは長らく機能していない打線の方ではないかと憤っているファンも少なくないようです」(野球ライター)

 打線低迷がこのまま続くと、投手陣の調子が落ちると同時に大規模な連敗に突入するリスクも考えられる阪神。投手が安定しているうちに打線復調にはめどをつけたいところだが、矢野監督は果たして適切な策を打つことはできるのだろうか。

文 / 柴田雅人

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