持続可能な開発目標SDGs №14《海の豊かさを守ろう》の実現に向けた取組として海洋廃棄物によって生産される家具【Mater、オーシャン】シリーズの展示販売開始 (2/4ページ)

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◆海に漂っている廃棄プラスチックを減らしたい
・地球のあちこちで無造作に捨てられ、海に漂っている廃棄プラスチック。プラスチックの生産量は大きく増えていて、1950年代とくらべて、約200倍ものプラスチックが生産されています。
特に飲み物や食べ物の容器、荷物を運ぶときに使う発泡スチロールなど、プラスチックの消費が増えています。
プラスチックはごみとして捨てられると、自然に分解されることがほとんどありません。そして、最終的にたどり着く場所が海です。
世界中の海には毎年約800万トン、東京スカイツリー222基分ものプラスチックごみが流れ込んでいるといわれていて、このままだとその量はとても多く、2050年には海に流れ込んだプラスチックごみが海の魚の量を超えるだろうという予想もあるほどです。

◆Materの「オーシャン」シリーズの特徴
・オーシャンチェア1脚につき約960グラムの海洋廃棄プラスチックが再利用されています。
・屋外用のチェアー、テーブル、ベンチがあります。
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