全女子の夢! 松村北斗の顔面が20cm先にある世界線【恋なんて、本気でやってどうするの?】 (2/4ページ)
自分より経験値がある周囲の言葉が、恋に自信のない純にブッ刺さって自分の気持ちより比重が大きくなってしまうのはわかるんですが、それを柊磨にぶつけずに、勝手に思い込みを膨らませて、傷つくことから逃げて自分の殻に閉じこもりがち。
他の人に何を言われようと、現実に存在するのは自分と相手の関係と感情が全て。他人の言葉=真実ではなく、結局答えは彼と自分の中にしかないわけです。
周りの意見を鵜呑みにするのではなく、それを一つの判断材料として傷つくことを恐れずにきちんと柊磨にぶつけなくては何も始まりません。
柊磨にしてみたら、自分は一途に好きでいるのに、純の感情のジェットコースターに訳もわからず付き合わされていることになるわけですから。これが底なしに優しい柊磨だから成り立っているけど、関係の浅い普通の男性だったら、ブレスレットパリーンの時点で終了している可能性があります。
人の意見で不安になりすぎてメンがヘラったり、自信を失うことって現実の恋愛でも本当によくあるし、純の気持ちもよくわかる!
でも他人に惑わされすぎず、柊磨ときちんと向き合う!という恋愛の基本を今回のことから純にも学んで欲しいし、私たちも改めて気付かされるシーンでした。
■浮かび上がる、克巳童貞説
「今日何の日か知ってる? 私たちが付き合って37日目の記念日!」と、可愛すぎるアプローチでコンビニ店員・克巳(岡山天音)との交際を始めた(元?)パパ活女子・アリサ(飯豊まりえ)
自宅に帰るや否やアリサは克巳を襲うのですが「僕とすると、僕がうますぎてやみつきになって(アリサの)仕事や日常に支障をきたすからだめです!」という謎理由の拒否!
それでも、と押し切ろうとしたアリサに、咄嗟に「だめです! 僕が困るんです!」と咄嗟に叫んでましたが、この不自然な拒否の理由ってなんなんですかね。