東京法経学院が6月4日(土)から「土地家屋調査士における実務測量の基礎講座」を順次開催!東京会場は既に満席のため、名古屋・大阪会場で、引き続き募集受付を継続 (3/4ページ)

バリュープレス



<対象者>
1.土地家屋調査士試験に合格され、開業に向けて測量機器などの準備をお考えの方
2.測量の実務未経験の方(建築士の有資格者で土地家屋調査士試験の午前の部が免除の方)
3.土地家屋調査士試験の受験生で試験と並行して機器についても学びたい方
4.測量士補の資格をお持ちの方

<受講料>
22,000円(税込/2日間)

<内容>
測量土木のCADソフトウェアの開発・販売を行う、福井コンピューターとの共催で実施。土地家屋調査士として開業するために必要な測量の基礎知識を身に付けられます。測量計算CADシステムを使った実習を行いますので、CADを使用するとどうなるかを体験することが可能。実務に知っておくべき各種計算データ処理も行いますので、測量実務未経験者にとっても最適な講座となっています。

*お申込みは、下記より
https://www.thg.co.jp/tyosa/school/class/jitumusokuryo.htm


■国家試験に合格した後にも必要となる支援を
土地家屋調査士・測量士補などの国家資格を目指す方のための予備校は全国にいくつもありますが、試験に合格をされた方のための“実務測量講座”を実施している予備校はなかなか見つかりません。また、せっかく合格されても実務経験がないため、開業をためらっている方もいらっしゃいます。

そのような方々のために、学校や予備校として、“試験に合格された後も、独立開業を希望される方への支援をしたい“と思い、少しでも協力できればと、このような講座を立ち上げました。東京法経学院オリジナルの測量実務研修講座となっています。
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