日産が、ヨーロッパで新しいEVラインアップを6つ発表! (3/3ページ)
強力な電気の力で4輪を制御することで、限りなくパワフルな走行と静寂性を可能にしたモデルといえます。
④リーフリーフは、日産の完全EVモデルです。その歴史は、2010年の初代モデルから始まっています。その技術が礎となり、十年後の2022年に革新した技術の更新によって、さらなるリーフの技術アップも行われています。
リーフの技術は、リーフのみならず他のモデルにもフィードバックされています。リーフは、日産モデルすべての技術革新の基礎であるといえますね。
⑤アリアアリアは、完全EVのクロスオーバーモデルとして登場します。現在の日産技術を体現させた最高峰のEVモデルであるといえます。CMF-EVプラットフォームは、日産独自開発した独創的なプラットフォームです。現在の日産技術をふんだんに盛り込んだだけあって、このクラスでの車内空間もかなり広く設定されています。
アリアは、エクストレイルで採用されているe-4ORCEも搭載しています。全電気自動車でありながら、さらに4WD性能は、エクストレイル級と言うことになります。
⑥タウンスターhttps://youtu.be/yEkh4Ka9CA4
タウンスターは、商用ベースモデルとして登場しています。しかも完全電気LCVです。WLTP複合サイクルで300kmの走行が可能となっていて、ビジネスユーザーにも心強い車に仕上げています。
日産は、小型クラスのモデルから商用モデルまでを幅広くEV化したと考えます。
■まとめ日産が、ヨーロッパで新しいEVラインアップを6つ発表!をまとめると
電動化の真美が急速に迫っているヨーロッパで、いち早く一般市民へ電動化モデルを提供するべくラインアップしていると考えます。 電動化ユニットをモデルの特長ごとに分けているのもポイントです。今回は、日産技術による電動化モデルを一気に6モデル紹介しました。今年の夏からヨーロッパで販売開始になる予定です。日本にも少しずつこの流れが来そうな予感もします。