SEO分析ツール『ANATOMY』がFreeプランを提供開始 (2/6ページ)
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Gogle Search Consoleなどのツールでは、特定のキーワード順位やクリックを追うことができる反面、サイト全体のキーワードがどのような構成で成り立っているかを評価する方法がありませんでした。
アナトミーのSEOポートフォリオ分析では、検索クエリを「指名」「目的」「関連」「領域」の4つに分類しパフォーマンスデータを集計します。分類は見込み客の顧客段階に対応し、現在のSEO対策によって獲得しているユーザーの構成比を知ることができます。
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15ヶ月間の構成推移から改善のリソース配分を決定
SEOポートフォリオ分析は15ヶ月間の月次推移グラフを表示します。現在の構成から強化するキーワード分類を決定したら、該当の分類に対応するコンテンツが改善の対象となります。運用改善に伴って変化する構成をウォッチすることで、リソースの再配分やコスト対効果を検討します。
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サイトやビジネスに固有な顧客段階をキーワード分類ルールに落とし込むことで、都度の煩雑な集計作業なく、自動で構成比の変化を表示できるようになりました。