LogStareがFUJITSU Network IPCOM EX2シリーズの性能監視とログ分析に正式対応 (2/3ページ)
常時1.1万台のセキュリティデバイスを監視し、1日25億件もの膨大なログを収集・分析するセキュアヴェイルの豊富なセキュリティ運用ノウハウを設計に反映した純国産のセキュリティ運用プラットフォームであり、日々のシステム監視業務からインシデント発生時の原因調査、さらにはAIによる障害予測まで一気通貫で実現し、セキュリティ運用に係る時間、コスト、人的負荷を総合的に低減します。
この度の技術検証によって、富士通が自社開発・国内生産を行うネットワークアプライアンス「FUJITSU Network IPCOM EX2シリーズ」に正式対応しました。同製品はセキュリティ対策やネットワーク最適化を実現するネットワークアプライアンスです。同製品を経由する通信をLogStareで可視化することにより、トラフィックの傾向分析、外部攻撃の統計、内部不正の兆候など、セキュリティ運用に役立つレポートが自動的に作成されます。
また、SNMP監視における拡張MIB情報の収集にも対応し、コンピューターリソースの将来予測も可能となりました。
詳しい設定手順は、LogStareが運営する技術者ブログ「KnowledgeStare(ナレッジステア)」で公開しており、誰でも無償で閲覧できます。
LogStareは、今後も国内外を問わず様々なセキュリティベンダーと技術連携を行い、相互に技術を活かしながらLogStareシリーズの機能強化に努め、企業のITインフラに不可欠なセキュリティ運用を自動化、簡便化する製品を提供することで、国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上、社会課題の解決に貢献して参ります。
富士通株式会社からのエンドースメント
富士通株式会社はLogStareのIPCOMへの対応を歓迎いたします。
セキュリティリスクが益々増大する中、今回の対応はお客様のセキュリティにおける課題を解決に導く有力なソリューションのひとつになるものと確信しております。
当社は今後もIPCOMとLogstareのソリューションとの連携を支援し、多様なお客様のニーズに対応できるよう努めてまいります。