2歳息子がゲーム中の父親を射殺 起訴されたのは母親、銃管理の責任を問われる (2/3ページ)
警察は事件当時、銃があった具体的な場所について発表はしていないが、「銃は2歳の子どもでも簡単に手に取れる場所にあった」と記者団に対して話している。なお『ABCNews』は、母親と父親は育児放棄と薬物に関する容疑で保護観察中だったと伝えている。
このニュースが世界に広がるとネット上では「銃の扱いが雑なのは危険。ましてや子どもがいる家で管理ができなければ大人の責任」「母親が直接的に殺したわけではないのにこの決定には疑問が残る」「父親には管理責任はなかったのか。警察は誰かを起訴しなければ示しがつかなかったのかも」「悪いのは銃社会」「息子が事件が分かる年齢になった時の心のケアが必要」といった声が挙がっていた。
事件の責任の所在について複雑に思う人も少なくはないようだ。