夏季限定!ポルトガル発、夏を彩る「緑のワイン」 キンタ・ダス・アルカス「ベレヌス ヴィーニョ・ヴェルデ2021」取り扱い開始 (2/4ページ)
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オーナーのアントニオは「私たちのワインは、献身的な畑仕事や自然との持続的な調和によってもたらされる果実そのものです。ワインはその1本1本が、フレッシュでありながら凝縮感のある多彩なアロマを表現しています。私たちのワインが、飲み手に新たな感情をもたらすものであってほしいと願っています。」と語ります。
■夏を彩る「緑のワイン」ヴィーニョ・ヴェルデ
生産のほとんどが白ワインという、白ワインの一大生産地「ヴィーニョ・ヴェルデ」は、ポルトガル北部を流れるミーニョ川一体に広がります。「ヴィーニョ・ヴェルデ」とは、「緑のワイン」という意味。フレッシュな酸と軽やかな飲み口が魅力の若々しいスタイルで、微発泡に仕上げることが多く、暑い夏にピッタリのワインです。
■ケルト文化への敬意を表したラベルデザイン
ベレヌス ヴィーニョ・ヴェルデはケルト神話の“太陽と光の神 ベレヌス”への賛辞を表現しています。ケルト文化はポルトガル北部に今も息づいており、地域の文化・習慣・お祭りなどに色濃く影響を残しています。
この地域では、太陽が再び燦々と輝きだす春の初めに太陽の神「ベレヌス」を讃えるお祭りが開催されます。このお祭りがヴィーニョ・ヴェルデの新ヴィンテージのリリースと時を同じくすること、キンタ・ダス・アルカスはケルト文化とこのお祭りの影響が強く残る町ソブラードに位置する造り手であることから、太陽の神「ベレヌス」をラベルにあしらったワイン、ベレヌス ヴィーニョ・ヴェルデが生み出されました。