メリテックと米国Tartabitは、monoZとMicrosoft AzureをベースとしたカスタムIoTソリューションの市場投入までの時間を短縮することを発表 (2/3ページ)
株式会社メリテックの社長であるHarish Sachdeva氏は、「Tartabit IoT Bridgeにより、monoZの顧客はMicrosoft Azureを簡単に活用できます。Tartabitとのコラボレーションと、Microsoft Azureとの統合の簡素化は、Edge to Cloudサービスを顧客に提供するというmonoZの目的の一例です」と述べています。
Microsoft Azure IoTのパートナーゼネラルマネージャーであるTony Shakib氏は、「TartabitのmonoZのサポートは、LPWA IoTベースの製品の価値を認識している多くのIoTソリューション開発者のニーズを満たしています。AzureサービスへのスムーズなアクセスのためにTartabitによって有効化されたビルディングブロックでLPWAデバイスエコシステムを拡張することは、業界の革新の機会を提供します。」と述べています。
Tartabitについて:
Tartabit LLCは、IoTの採用をグローバルに加速できる使いやすいツールとサービスを提供するという情熱を共有する経験豊富なIoTエグゼクティブと実践者のチームによって設立された、次世代のモノのインターネット(IoT)対応企業です。私たちのビジョンは、LPWANクラウドゲートウェイサービスを最も使いやすく、購入し、展開し、管理して、次世代のIoTデバイスデータと業界をリードするクラウドサービスとを橋渡しすることにより、企業およびOEMの顧客が次世代のIoTデバイスデータを活用する能力を根本的に高めることです。 IoT開発者によってIoT開発者向けに構築されたIoTサービス。
メリテックについて:
株式会社メリテックは、日本本社で、インドと米国にオフィスを構える、日本を代表するモバイルネットワーク監視、パフォーマンス最適化、IoTソリューション企業です。 メリテックのIoTポートフォリオであるmonoZは、LTE-M、NB-IoT、GSM / GPRS、BLE、およびWi-Fi技術に焦点を当てた、ローコード、時間の短縮、費用対効果の高い、ユーザーフレンドリーなIoTエコシステムを提供するワンストップソリューションです。