さかさま不動産が国交省主催のまちづくりアワードにて「特別賞」を受賞~潜在する空き家の流通に繋がる画期的な発想として高評価~ (3/5ページ)

バリュープレス




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背景

 少子高齢化や人口減少などにより増え続けている空き家。2040年には空き家率は40%を超えると予測され深刻な社会問題となっています。国土交通省「空き家等に関する所有者アンケート」によると、売却・賃貸等の情報提供を一切行わないという家主が30%超、情報公開はしたくないものの、まちづくりのための利活用であれば検討するという家主は70%以上とのデータも出ています。
 さかさま不動産は、物件情報を不特定多数に晒すことなく借り手を探すことが出来る仕組みであるに加えて、借り手の魅力が刺激となり、”誰にでも貸したいと思っているわけではない”物件オーナーから、「文化的な活用であれば貸したい」などの問合せも増えています。
 また地域のキーパーソンが借り手を誘致する事例も出ており、地域活性に繋がる波及効果も生まれています。

金銭以外の価値が空き家を流通させる

 発想のベースは、代表陣が約10年間、同じエリア内にて数軒の空き家を挑戦の場として利活用する中、”君たちなら貸したい”と応援してくれる大家と出会い支えられたこと。
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