森脇健児、同期の爆笑問題・太田光に“全部を潰され”固まる?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (2/2ページ)

リアルライブ

森脇は、1989年から1991年まで自身が司会を務めたバラエティ番組『アイドル共和国』(テレビ朝日系)で、同コンビとの共演を振り返り“共演NG”について言及した。

 すると太田が、森脇に代わって「司会のアンタにガンガンツッコんだの、俺が」と当時の状況を説明。続けて、「(森脇が)固まっちゃったの。それでも俺はガンガンガンガン行ったの」とトラブルの経緯を明かした。だが、「その後、もう1回番組があった時に、番組のスタッフに『森脇健児さんから爆笑さんNGが出ています』って言われた」と告白した。

 これに森脇がシラを切ると、太田が「出した! おい! 出してんじゃねーよ!」と問い詰めた。すると、森脇は「とにかくあの時覚えてるのは、哀しきヒットマンみたいな目で楽屋から出てきてね。ピストルを懐に入れるような感じで行きまっせと」と、当時の勢い余る自身を「怖かった」と回顧した。

 だが、太田は「それはいいけど、NGだしたの?」となおも追及の手を緩めず、これに森脇は「出したんかなあ。出してたんやわ」と白状。続けて、「ガンガン来られるのがものすごく嫌やった」とNGの理由を明確にした。

 これに相方・田中裕二は、「当時は東京でもスターになって、吉田栄作とCMをやっていたり、トレンディドラマにもバンバン出るみたいな」と森脇の活躍ぶりを振り返り、「俺らみたいのにギャンギャン言われると立場がないわけ。お笑いというよりも、二枚目スターだから、『お前ら来るんじゃねえよ』みたいな気持ちになってたと思うよ」と森脇に同情した。

 両者が和解したかは不明だが、その後に共演したという情報はないようだ。だが、ときどき太田が森脇をネタにすることがあるようだ。

 今となっては、天地がひっくり返った両者。著しく飛躍する太田は高く評価されるが、不意打ちはほどほどにした方が良いのでは。

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