ワンダーフェスティバル公式レーベル『ワンダーショウケース』第40期プロデュースアーティスト発表 (4/4ページ)
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[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MjgyMSMyOTg5NjYjNDI4MjFfS2ZMWFJUZXROVC5wbmc.png ]
■以上のように、『ワンダーショウケース』の活動目的は「参加アーティストが自身の将来を見据 えた際、複数の選択肢のなかからそれを選ぶことができるような環境の作成に協力していく」 ことにあります。要は「参加アーティストに、それ相応の力がある事実を世に広く提示すること」 がその主たる活動であり、その結果、将来的に彼らがどのような道を歩んでいくか(たとえば、原型師としてプロフェッショナルデビューするかどうか)は、各人の判断に委ねていくつもりです。 これまでこの世界では聞き慣れなかった“レーベル”という枠組みを名乗る意義もそこにあり、 商品販売で利潤を生むことを目的とする“メーカー”とは一線を画す存在として機能していきた いと考えています。
さらに、実際に販売するプレゼンテーション作品(レジンキャストキット)についても、「物欲を 満たす対象」としてだけでなく「その造形作家への信任投票」という側面も含んでおり、そういう 意味では、一般顧客までが広く参加するムーヴメントであると言えるでしょう。
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