【頑張れない…怠け癖を治すには】自己嫌悪とひどい怠け癖の治し方。病気? 完璧主義が陥る心の罠です。つらいうつ病やひどい怠け癖の根本原因を破壊し、即断即決の人へ (2/9ページ)
そして、完璧主義の弊害やうつ病、適応障害、不安障害などの病気についての苦しみやなかなか怠け癖を治すことができなかったジレンマを述べていただきました。
・もともと頑張れるタイプで責任感が強く真面目だった。しかし、ストレスで限界が来てしまい、現在は怠け癖がついている
・仕事で確認を怠ったり、やらないといけないことでも、気持ちが追いつかず先延ばしにしてしまう
・完璧主義のため、完璧にいかないのが嫌で怠けグセがついてしまった
・頑張れないのは甘えだと思っているが、それでも怠け癖を治せないのが辛い
・周りから怠け者という評価がされてつらい。好きでやっているわけではなく、心が追いついてくれない
・幼少期の環境、親から負荷をかけられ無気力になってしまった。どうすれば回復できるのかわからない
・怠け癖を治そうと自己啓発系コーチングやスピリチュアルワークに無理やり励んできたが、結局精神論で何も変われなかった
・適応障害、うつ病といった病気のストレスで頑張るどころではなく、怠けグセがどんどんひどくなっている。
・頑張れない自分が情けない、許せない。怠け癖が治らないため自己嫌悪感がひどい
・フリーランスの仕事をしているが、行動して失敗するならばリスクを避けたほうが得だと思ってしまう。怠け癖に陥り、いつまでも惰性で仕事をしてしまう
このような怠け癖の原因、うつ病など病気のつらい症状、仕事や人間関係への悪影響などを仰られていました。
怠け癖を強いる自分の思考や負の感情を変えるためには、知識的理解ではなく、自分の人生の歴史に即した深い感情的気づきが必要になります。
それがない限り、自分を変えることは不可能だと私たちは過去のデータから断言できます。
無理矢理の自己改革は、自己嫌悪で終わる結果になり、エネルギー切れによって怠け癖が悪化してしまいます
他の自己啓発系コーチやカウンセラー、スピリチュアルリーダーや精神科医では不可能な深い無意識情動領域(怠け癖の根本原因が固着)にアクセスさせることができる方法があります。