昭和アイドル秘話…松田聖子・中森明菜「2大歌姫の明暗」恋愛に仕事、両者を分けたものはなんだったのか!? (2/3ページ)
■華麗な男性遍歴の聖子、一途な明菜
聖子の華麗な男性遍歴に説明は不要だろう。結婚秒読みといわれた郷ひろみと破局した85年、神田正輝と電撃結婚。翌年、一人娘の沙也加さん(故人)を出産した彼女は、ママドルとして活躍する。
「90年代に全米進出を狙って渡米すると、俳優のジェフ・ニコルス、バックダンサーのアラン・リードとの不倫が相次いで報じられます。ジェフは後に、暴露本を出版。神田とは、97年に離婚するまで“仮面夫婦”でしたね」(女性誌デスク)
98年には年下の歯科医と再婚(2000年に離婚)。12年には妻子ある歯科医と略奪婚に走った聖子だが、
「以前から噂のある仕事関係者との仲は、今も継続中といわれます」(前同)
一方の明菜は、マッチこと近藤真彦との一途な交際が知られている。
「2人は85年の映画『愛・旅立ち』での共演をきっかけに、男女の仲になりました」(夕刊紙記者)
だが、89年7月、彼女は同棲していたマッチの自宅マンションで、自殺未遂事件を起こす。
「自殺未遂の理由は諸説ありますが、同年2月、マッチがニューヨークのホテルで聖子と密会したという写真誌の報道が大きく影響したはず。