【無意識の意識化&コントロール】無意識領域を鍛えることが簡単に可能に! 潜在意識・無意識を意識に変える究極の脳内訴求術! 無意識の奥底を根本から変える『魔法』 (19/20ページ)
精神医学の知識をもってしても、アファメーションの本を読んだり、瞑想や自己催眠をやっても無意識をコントロールできない…。
精神分析をしても、ずっと自分を押さえつけて生きてきたことが感動を薄めてきたことはわかっても、どう処理をしていいのかもわからない…。
精神科医として向精神薬は絶対に服用したくない思いもありました。
そんな時、岩波英知の心理脳内プログラムを知りました。
最初は精神科医としてのプライドもあり、受講するか迷いに迷ったそうです。
しかし、自分の狭い常識にとらわれて、今の生きづらさになっているのだから、規格外でも岩波の潜在意識顕在化技術なら難局を突破できるだろうと意を決しました。
最初、岩波に誘導されたトランス状態の効果の実感に度肝を抜かれたようです。
自分の知識や経験、精神科医としての臨床データをもってしても、それらがちっぽけで甘いものだと思うほど衝撃を受けたそうです。
トランス状態が深まっていくと、本当の自分の無意識の情報に直接触れられるようになっていきました。
両親のことを尊敬し感謝しているものの、その存在がのびのびと個性と能力を発揮して自分軸で生きる障害にとなっていたこと、ずっと頑張ってきたけれど実は孤独でボロボロだったこと、それでも人に弱いところを見せないように頑張ってきたこと、本当は両親にこうして欲しかったという寂しい思い、プライドを高くして自分の無意識をコントロールできなかったこと…これらが直感で気づいていきました。
そして、無意識で抑圧してきた矛盾した感情や思いと親からの刷り込みから解放され、感情の整合性が取れたことで生きづらさが消失していきました。
無意識をダイレクトにいじれる岩波の技術がなければ、いくら精神分析をしてもアファメーションや自己暗示で無意識を意識に変えようとしても、一生かけても難しかったとHT先生は仰られています。
どこかで割り切れない思いがあった両親とも、いい関係になっていって、親に初めて自分の素の姿を見せられるようになったと言っていました。
あの時プライドを捨てて意を決して受けたこと、それが最大の分岐点だったと言っていました。