動物園の「たぬきのステータス」ポスターに、ウマ娘トレーナー大盛り上がり 飼育員の「推し」はやっぱり... (2/3ページ)

Jタウンネット

よくよく見てみると二つ名やスキルまでちゃんと書かれていたので、ひとりでニヤニヤしていました」(るんるんさん)再現度高すぎだろ(画像はるんるん(@UMAgirls_Circle)さん提供、編集部でトリミング)

Jタウンネット記者がおびひろ動物園にもこの紹介ポスターの詳細を聞いたところ、作成したのはエゾタヌキ担当飼育員。

取材に答えてくれた本人によると、「ウマ娘」風の紹介ポスターは21年4月から掲示されている。「ウマ娘」のリリースは同年の2月末のため、そのすぐ後から掲示されていたというわけだ。

「プライベートでゲームをプレイしていたのもありますが、担当動物ごとに比較して見るときに性質と特徴・習性、概要が収まった綺麗なUIだったため、オマージュしました。ちなみに私はメジロ、マチカネ、ドトウ推しです」(ウマ娘好きのエゾタヌキ担当飼育員、以下同)

確かに、このデザインはウマ娘を知らない人が見ても分かりやすい。動物園のニーズにも、合っていたというわけだ。とはいえそれだけではなく、ちゃっかり推しも教えてくれた担当者のウマ娘愛も感じられる。

ちなみに、ウマ娘のゲームにはドトウこと「メイショウドトウ」に懐くタヌキが登場。彼女のモデルになった元競走馬・メイショウドトウにも、2019年4月に厩舎に入り込んだタヌキと共同生活していたというエピソードがある。

そんなドトウ推しだというところも、さすがはタヌキの担当飼育員だ。

丁寧なつくりにこだわり、フォントは...

そんなウマ娘好き飼育員がポスター作成においてこだわった点は、「丁寧なつくり」。文字にはフリーフォントの「たぬき油性マジック」を使用するなど、細部までこだわり抜かれている。

なお、エゾタヌキだけでなくキタキツネ・アライグマ・チンパンジーの飼育担当でもあるので、その動物たちもウマ娘風に紹介しているそうだ。

「動物園の「たぬきのステータス」ポスターに、ウマ娘トレーナー大盛り上がり 飼育員の「推し」はやっぱり...」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る