初心者必見!メルカリ・PayPayフリマ・ラクマ、手数料と送料の違いと使い分け方 (5/5ページ)

ANGIE



ラクマ・PayPayフリマはメルカリほどユーザーが多くないので静か。比較的PayPayフリマのほうが「いいね」がついたりコメントがついたりしやすいように感じました。



ラクマには「購入申請」システムがあります。出品者が「購入申請が必要」という項目にチェックを入れて出品すると、欲しい人はまず「購入申請」をし、その通知が届いてから出品者は申請者に販売するかどうかを決めることができます。

このシステムを使えば、複数のフリマアプリに同時出品しても、「同じタイミングで、両方のアプリで売れてしまい、片方の購入者に送付する商品がない!」という事態を防げます

実際にこのシステムを使って、例えばメルカリとラクマに出品している人もいる様子。商品は同じだけれど、ラクマのほうは手数料分安く出品しているというケースも見かけました。



メルカリ・PayPayフリマ・ラクマそれぞれで検索して商品を探すことで、欲しい商品をより安く買える可能性があるということでもあります。

また、PayPayフリマは頻繁にクーポンを配布しているので、クーポンを使って安く買い物をすることもできそうです。

私はこれまでメルカリを中心につかってきましたが、PayPayフリマの出品手数料初回無料やクーポンに心惹かれました。


メルカリ・PayPayフリマ・ラクマは、特徴を知って使いこなす!




3つのフリマアプリを比べると、メルカリはユーザーが多い、ラクマは購入申請制度がある、PayPayフリマは手数料と送料がオトクなど、それぞれ違った特徴があります。

使い方は基本的に同じなので、「手数料が安いフリマアプリで高額の商品を出品する」「早く売りさばきたいものは利用者が多いメルカリに出品する」など、使い分けると良さそうです。

まだ使っていないフリマアプリがあれば、この機会にぜひインストール&登録してみて。売れないと思っていた商品が売れたり、思いがけない掘り出し物が見つけられるかもしれません。

(2022年6月現在の情報です。更新されている場合がありますので公式サイトでご確認ください)
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