腰痛が治らず怒り、患者の男が病院で銃乱射 スタッフ5名死傷、男に終身刑判決 (2/3ページ)
お尻を撃って、腰痛の痛みを分からせたかったが、1人目を撃ったときに、コントロールできなくなった」と弁解した。
6月17日に開かれた裁判では、第一級殺人罪など、複数の罪で男に終身刑が言い渡されたという。判決を受けて、男が控訴するかは報じられていない。
このニュースが世界に広がるとネット上では「気に入らないことがあれば銃乱射。世の中狂っている」「鎮痛剤の取りすぎで、頭がやられてしまったのか」「腰痛の治療じゃなくて、メンタルの治療が必要だったらしい」「また薬物依存者の犯罪か。医者もこんな男、さっさと精神病院に入院させていれば」「受付スタッフは、明らかに男の治療とは関係ない。かわいそうに」「医者が男に冷たい対応したのかな」といった声が上がった。
誰でも痛みから解放されたいと願うものだが、鎮痛剤を処方してくれないからといって、病院スタッフを銃で撃つなど言語道断だ。男が生きて刑務所から出られることはないだろう。