日産&三菱が、電気軽自動車を協業で販売開始に! (3/3ページ)

イキなクルマで

■三菱eKクロスEVの特徴や車両価格は? エクスエリアデザインは?

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_x_ev/exterior/

こちらは、三菱のデザインソロフィーであるダイナミックシールドデザインです。力強さをふんだんに表現したデザインです。一目で三菱と解るように設計されています。

eKクロスEVは、そもそもeKクロスの派生モデルと言う扱いにしています。こういったことからEVとは少し解り辛い印象かもしれません。そのかわり周りの車に溶け込みやすいという印象もあります。

内装デザインは?

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_x_ev/interior/

日産サクラとは違い、比較的丸味を持った内装デザインではないかと思います。またホワイト基調などで明るい車内にしがらもブラックで引き締めているという印象です。

車両価格は?

グレード名 シフト 駆動方式 価格 G CVT FF 2,398,000円 P CVT FF 2,932,600円

日産サクラとは、若干価格構成に違いがありますね。三菱の販売分門では、あくまで国の補助金550000円を使用することで180万強から230万強で購入できるとしています。こちらも自治体の補助が行われれば、さらに安く購入できそうです。

日産サクラ・三菱eKクロスEVの両モデルとも、国の補助金を使用することで、現在販売される軽自動車の車両価格に近い価格で乗り出せるように価格設定されていると考えます。また場合によっては、自治体の補助も受けられるので、ユーザーのメリットが高まるでしょう。

■まとめ

日産&三菱が、電気軽自動車を協業で販売開始に!をまとめると

とにかく日本国内に軽自動車EVを投入する必要があったと考えます。 日産と三菱の強い部分を合わせることで、早期開発が実現したといえます。

現時点では、180㎞の走行となっていますが、このEV戦略が成功していくにつれ、走行距離伸長は必須になってくると考えます。今後の軽自動車EV進化に期待します。

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