【逆境を乗り越えるには?】跳ね返すことが難しそうな逆境でも乗り越える力が湧き出てくる! 逆境に強い成功者の脳へ書き換え。逆境は立ち向かう、打ち勝つ、楽しむのみ! (2/13ページ)
ネガティブ感情に飲み込まれ思考停止に陥るのか、逆にピンチをチャンスと捉え、逆境前よりも成果を挙げられるのか、そこで成功者かどうか決まります。
これまでDream Art(東京・大阪)の心理・脳内プログラムに、経営者、起業家、ビジネスパーソン、フリーランスで活躍されてきた方が多数受講してきました。
2008年以降、聞き取り調査を当所では実施してきましたが、逆境時のつらさ、先の見えなさ、心理的に追い詰められていく状況についてお答えいただきました。
・これまで順調だったが、世の中の状況がガラッと変わり、今まで通用してきたものが通用しなくなってしまった
・時代の変化への適応能力が欠けていたため、ひどい逆風が吹いてしまった
・レジリエンス力(自己復元力)がなく、逆境にさらされ、そのまま堕ちていった
・逆境に苛まれ、あまりの不安感、焦りに心を折られ、うつ状態、絶望感がひどくなっている
・誰にも相談できない。本質的な孤独感がある。一人で乗り越えられるだけの器量もなかった
・状況が悪い時、思考停止のまま人に頼ってしまい、さらに金銭的被害を大きくしてしまった。人間不信もひどくなった
・自信がない。決断力がない。思考力や判断力も落ちてきた
・常にどうしよう、やばい…という思考に飲み込まれ、なんにも打開策が浮かんでこない
・あの時ああしていれば、こうしていればという後悔の念ばかりが強く、建設的思考を構築できない
・伸び切ったゴムのように、逆境から這い上がるエネルギーが失われている
・厳しい現実に打ちのめされて、自信や自己効力感がすっかりなくなってしまった
・逆境を楽しめ、ピンチはチャンスだと頭ではよくわかっているが、現実にそう思えない。そこにも劣等感を感じる
このような逆境時の心理状況を述べていただきました。
誰でも仕事やビジネスが上手くいっているときに、まさかこれほど逆風にさらされるとは思ってもいなかったといいます。