【日本企業初】興栄商事株式会社が「R2 ver3」認証を取得しました (2/4ページ)
2022年5月時点では、「R2 ver3」規格が最新バージョンとなっており、旧バージョンと比べて、より厳格な審査基準をクリアする必要があります。
お客様に3つの有益な付加価値を提供
R2認証下においては、電子機器をリサイクルするために適切なルールを定めたうえで、そのルールを遵守したサービスを提供していることが保証されます。
1. 堅牢な情報セキュリティ
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IT機器をリサイクルするITADセンターへの入退室には、X線による所持品検査と金属探知機による身体検査を通過しなければなりません。
そのほか、24時間録画の防犯カメラ設置など厳格な物理的セキュリティ管理を実施しています。
お客様からお引き取りしたIT機器のデータ消去については、米国国立標準技術研究所(NIST)に準拠した物理的破壊を行うほか、ソフトウェア消去(データ上書消去)の場合には、万が一のデータ未消去がないことを検証するためにサンプリング検査を実施しています。