飼い主が足を骨折してからというもの、同じように階段を降りるようになった犬 (2/2ページ)

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ただ、どうやって助けていいのかわからない場合もあるので、同じような仕草を真似することで、飼い主を精神面で助けようとする意志を示しているかもしれない。

 もしそうだとすると健気すぎて泣けてくるな。

 飼い主に寄り添うリコ[画像を見る]  これまでも、飼い主が怪我をして足を引きずるようにして歩いていると、犬も同じように足を引きずって歩くようになったというケースがいくつか報告されている。

 こちらはメキシコに住むステフ・ナジャーさんの愛犬ポロくん(5)の様子。ナジャーさんが左足首を怪我して松葉杖をついて生活していたところ、ポロくん歳も、同じように左後脚を上げて歩くようになったそうだ。


 飼い主が辛そうに歩いているときに、自分だけがスタスタ歩くことなんてできないっていうのが犬なりの思いやりなのかもしれないね。

 やっぱ健気すぎだろ、もう一回泣くわ。

written by parumo


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