今のような水着がなかった時代。1900年前後のフランスの海水浴の様子をカラー映像で (2/3ページ)
、海水箱・車付きの小屋bathing machineに乗って波打ち際まで従者に引いてもらい水浴したそうで、やはりまだ人前で肌を晒す海水浴はいろいろ抵抗があったことや、富裕な層でないと楽しめなかった時代なのかと思われます。(日本では、海水箱・車付きの小屋はなかったようですが、休憩所や海の家的なものが早くからあったようです)
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浜辺には円形のテント小屋のようなものが設置され、ここで暑さをしのいだり、水に入る用の衣服に着替えたりしていたようだ。
この小屋は下に車輪を付けて移動することができるそうで、当時の水着に着替えた女性は、小屋ごと水面まで移動し、水から上がることができたという。
以下の映像の一部は、これらの小屋の一部を固定した状態で撮影したものだそうだ。
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100年以上前の海水浴の様子は今と趣がまったくことなるし、まだ上流階級の遊びだったようだ。
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歴史は繰り返すというけれど、水着がこの時代のように変わる未来が来るのだろうか?当時の夏の暑さがどれほどなのかはわからないが、年々猛暑が激しくなっている今、見ているだけで体温が5度くらい上がりそう。