『相棒』水谷豊が寺脇康文を選んだ理由…「70歳引退説」と「最後の相棒」 (2/2ページ)

日刊大衆

「よく“ボス(水谷)と一緒に釣りに行くんだ”とうれしそうに話していましたからね」(テレビ局関係者)

 年の離れた兄弟のように仲が良かったというが、“卒業”を決めたのは水谷だったという。

「けっして喧嘩別れではなく、マンネリ化を脱する意味合いが強い。ドラマも開始から20年を超え、寺脇の再登板が起爆剤になると考えたんでしょう」(前同)

 また、まもなく70歳になる水谷自身の“どこかで幕引きしたい”との判断もあったようだ。

「これまで水谷さんは、本番前に行う本読みを完璧にこなしていたんです。ただ最近は、年齢のせいもあってか、噛む場面が増え、周囲に“ごめんね”と謝る姿をよく目撃しました。新しい人とやるより、ツーカーでできる寺脇さんとコンビを組むほうが、精神的に楽なこともあるんでしょう」(前出の芸能プロ関係者)

 この続きは『週刊大衆』7月18日号で。

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