弾丸キャット、お父さんとかけっこ競争で12年間負け知らず(スウェーデン) (2/3ページ)

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また、私とちょっとした散歩に出るのも大好きで、田舎道を一緒に歩いた後、別荘の玄関ドアに向かって走って競争したがりました。 ラカカタンが走ることが大好きなことに気付いた男性は、ラカカタンが2歳になった頃にレースを始めた。[画像を見る] ・12年間ラカカタンはレースで負けたことなし
 最初、ラカカタンは父さんが真剣に走ったことにちょっぴりびっくりしたようだが、すぐに本気を出し、全速力で疾走するようになった。

 夏の間は週に2回ほど、雪がたくさん降る冬の間は月に2回ほど、ラカカタンは父さんとの徒競走をとても楽しんでいる。[画像を見る]  12年間、ずっと父さんとレースを続けてきたラカカタンだが、一度も負けたことはなく、今までの最速記録は60メートル5.8秒だそうだ。[画像を見る]
冬は、ラカカタンが雪の上を走りやすいようにほとんど爪を切らないんです。雪が好きで、雪の中でも喜んで遊んでいますよ。

でも、やっぱり夏が一番好きなようですね。森や野原、田舎道などいろんな場所を走り回ることができますから。
 一方屋内では、ラカカタンはかなりおとなしく、食べて、眠って、抱っこをせがんでの繰り返しだそうだ。
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