自動販売機の中に子猫!救出後、発見者の女性が家族に迎え入れる (2/3ページ)
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・救出された子猫、リンジーさんの家族となる
自販機から助け出された猫は、小さな子猫だった。
子猫がどうやって自販機に入り込んだのかは謎だが、このまま閉じ込められていたら、自販機の熱によって命を奪われていたかもしれない。
リンジーさんが鳴き声に気付いたことで危うく命を救われた子猫だが、さらにうれしい知らせがある。
第一発見者のリンジーさんが子猫を家族として迎え入れることになったのだ。
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ペプシの自販機から見つかったということで、子猫にはペッパー、ペプシ、ペプなどと言ったニックネームが名付けられたようだ。
後のメディアのインタビューで、消防署員のダグさんは、「人間でも動物でも助けが必要なら、私たちはできる限りのことをします。」と今回子猫を無事に救出できた喜びを語った。
リンジーさんは、数年前にも別の猫を救出したことがあるということだ。もしかしたら、リンジーさんは、NNN(ねこねこネットワーク)の名簿に名前がのっかっているのかもしれない。
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なお、獣医院で診察を受けた子猫は、健康状態に問題はなく、元気にしているということだ。