いや、それは求めてない。“優しさをはき違えた男”とマッチングした話
■なぜそんな自信満々に言えるの?
●お相手の男性 職業:アパレル関係 年齢:30歳 ルックス:Kis-My-Ft2の宮田くん似の男性
アプリに登録している写真の雰囲気がとっても優しそうな男性とマッチし、デートをすることにしました。その男性はメッセージのやり取りも丁寧で、とにかく“良い人感”がにじみ出ていました。
実際に話してみると、特段面白いタイプではなさそうで、本当に可もなく不可もなくといった感じ。
でも、お店のドアを開けて先に通してくれたり、「そこの席、冷房寒くない?」と聞いてくれたり、些細なところで気が使える人だったので「××くんって優しいんだね」と言うと、彼は味を占めたのか、「○○ちゃんはこのアプリ使い始めてどのくらい? 俺、○○ちゃんが思っている以上にアプリ歴長いからもし分からないことあったらなんでも聞いてね(キラキラ笑顔)」と言ってきたのです。
なぜそんな長い期間彼女ができないことを自信満々に言えるのか不思議で仕方なかったです……。こわくてどのくらいやっているのかは聞けませんでしたが、おそらく、いや、絶対に彼は優しさをはき違えていると思いました。
(イラスト:チルチッタ、構成:マイナビウーマン編集部)
◆Check!
<<前回のエピソードはこちら
<<すべてのエピソードをまとめ読み